営業プロセス改善支援

年商10億円以上の製造業・卸売業の経営者・営業責任者へ

商談の停滞が見える。
次の一手を、
チームで決められる。

案件ごとの進捗と課題を共有し、担当者と上司が次に取る行動を具体化。個人任せの営業から、チームで商談を進める営業へ。

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製造業の営業チームが商談前に資料を囲み、次の対応を確認する場面

こんな状態から、整理を始めます

案件は動いているのに、
次の行動がチームで決まらない。

営業の困りごとは、案件管理、会議、育成の場面に表れます。ここでは、日々の営業を進めやすくするための改善例をご紹介します。

よくあるパターンと改善策

止まりやすい場面を、
チームで前へ進める形に。

実際の状況に合わせて、今ある案件管理や会議の進め方を見直します。

見積後に商談が止まる

出した後の確認が、
次の行動につながらない。

見積提出後に対応が止まっている状態と、次回確認日と判断条件を整理して案件表で共有する状態の比較
困りごと
見積を出した後、相手の社内検討を待つだけになり、確認の時期や担当者の動きが曖昧になる。
弊社が一緒に整えること
提出時に、次回確認日・相手の判断条件・担当の次の行動を決め、案件表で共有する進め方を考えます。
日々どう変わるか
「次にいつ、何を確かめるか」が見えるため、担当者だけで抱え込まずに動けるようになります。

営業会議が売上報告だけになる

状況を聞いて終わり、
支援と判断が後回しになる。

売上報告だけで終わる営業会議と、案件ごとの停滞理由と次の行動を決める会議の比較
困りごと
売上や見込みの報告に時間を使い、案件がどこで止まっているか、誰が支援するかを決められない。
弊社が一緒に整えること
案件別に止まっている段階と理由を整理し、誰がいつ何をするかを決める会議の進め方を考えます。
日々どう変わるか
会議の後に担当と期限が残るため、次回は報告ではなく、進んだことと新しい判断を確認できます。

ベテラン任せで若手が育たない

提案の進め方が、
個人の経験にとどまる。

ベテランに相談が集中する営業チームと、共通のヒアリング項目と提案手順を使って振り返るチームの比較
困りごと
ヒアリングや提案の進め方がベテランの経験に頼り、若手がどこを見て動けばよいか分かりにくい。
弊社が一緒に整えること
ヒアリング項目・提案手順・振り返りを共通化し、うまく進んだ例をチームで共有する方法を考えます。
日々どう変わるか
相談や振り返りの基準がそろい、若手も次の商談で試しながら学びを積み重ねられます。

見るものをそろえる

「売上予測」だけでなく、
商談を進めるための情報を共有します。

案件ごとに、現在地、顧客の課題、次に確認すること、次の行動をそろえて見ます。数字の報告に終わらせず、商談を前へ進めるための会話へつなげます。

案件の現在地

どこで止まっているか

見積提出、社内検討、決裁待ちなど、案件の段階と停滞を整理します。

顧客の課題

何を確かめるか

顧客が解決したいことと、まだ分かっていないことをチームで確認します。

次の行動

誰がいつ動くか

担当者だけで抱えず、支援する人と次の接点を具体的に決めます。

チームで商談を進める流れ

状況を共有し、
次の一手を実行できる形に。

  1. 1

    案件の進め方を棚卸しする

    今ある案件管理、会議、報告の流れを確認し、進捗が見えにくくなる地点を整理します。

  2. 2

    共有する項目を決める

    案件の段階、課題、次の行動など、チームで判断するために必要な情報を絞ります。

  3. 3

    商談会議を行動の場にする

    状況確認だけで終えず、支援の要否と次の対応を決める運用を考えます。

  4. 4

    提案の学びを共有する

    顧客との対話や提案の工夫を残し、個人の経験をチームで次の商談に生かします。

初回相談で確認したいこと

営業の現場で、
何が止まりやすいかを伺います。

  • 案件の進捗や見込みを、どのように共有しているか
  • 上司・営業担当者が判断や支援をしにくい場面
  • 商談会議や報告で決めたいこと
  • 提案の工夫や顧客情報を引き継ぐ際の課題

相談窓口

商談を、個人任せにしない。
次の一手を、チームで決める。

現在の営業の進め方を伺い、対応可否と進め方を確認します。

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ご相談内容に応じて、対応可否と進め方をご案内します。