締める日が見える
誰が、いつまでに、どの資料を確認するかを整理します。
毎月の数字を次の経営判断に生かす仕組みを整えます。資料の集め方から締め、確認、報告まで。自社に合う月次決算の流れを一緒に組み立てます。
オンラインでのご相談をご案内しています。
よくある悩み
会計データはあるのに、前月の数字を確認するのが翌月の後半になっている。確認する資料や担当がその都度変わり、数字を見ても何から手を打つべきか決めにくい。
月次決算は、早く締めることだけが目的ではありません。毎月同じ順序で事実を確認し、経営者が見たい数字を受け取れる状態をつくることが出発点です。
整うこと
誰が、いつまでに、どの資料を確認するかを整理します。
売上、費用、資金の動きなど、毎月見る項目を決めます。
数字の確認を、次の月に何をするか考える時間へつなげます。
整える内容は、現状の業務・会計環境・確認したい数字によって異なります。
支援内容
現状を伺いながら、必要な項目を選んで整理します。
いまの資料、担当、確認の順序を見える化し、月次で止まりやすい場所を整理します。
月内の作業と確認のタイミングを整理し、無理のない締め方を考えます。
会計データとのつながりや、毎月確認したい帳票・管理資料の形を整えます。
担当者が日々の業務で回せるよう、役割と確認のポイントを共有します。
説明用サンプル
帳票や管理資料の形は、現在の会計環境と確認したいことに合わせて設計します。
| 項目 | 前月 | 当月 |
|---|---|---|
| 売上 | 1,000 | 1,100 |
| 売上原価 | 600 | 715 |
| 粗利益 | 400 | 385 |
| 粗利率 | 40.0% | 35.0% |
売上は増えた一方、粗利益は15万円減少。仕入単価・販売価格・商品構成を確認する。
説明用サンプルです。架空の構成であり、実在の企業データ・実績ではありません。
進め方
困っていること、使っている会計環境、確認したい数字を伺います。
資料・役割・締めの手順を整理し、優先する改善点を考えます。
必要な帳票や確認方法を整え、実際の業務に合わせて試します。
運用状況を見ながら、必要に応じて確認方法を見直します。
支援体制
ハイブリッド経営サポート株式会社は、経営に必要な情報を整理し、次の判断につなげるためのご相談に対応します。
現在お使いの会計ソフト、月次の資料、締め作業で困っていることが分かる範囲でお聞かせください。資料がそろっていない段階でもご相談いただけます。
現在の会計環境や業務の流れを伺い、確認方法や必要な資料の整理についてご相談いただけます。対応範囲は状況を確認してご案内します。
現在の体制やご相談内容を伺い、役割分担を事前に確認したうえで、対応できる範囲をご案内します。
業務の状況、整える範囲、進め方によって異なります。内容を伺ったうえで、支援範囲とお見積りをご案内します。
本ページの月次決算導入支援で対応する内容は、月ごとの業務整理と数字を確認する仕組みづくりです。個別のご相談内容を伺ったうえで、対応可否をご案内します。
ご相談の入口
資料の集め方、締めるタイミング、見たい数字。現在の状況から整理します。