補助金申請からJ-クレジット売却まで、ハイブリッド経営サポート株式会社が一気通貫で支援。完全成功報酬で初期リスクを抑えながら、設備更新・光熱費削減・脱炭素対応をまとめて前進させます。
こんなお悩みはありませんか?
脱炭素への関心は高まっていても、「何から始めるか」「投資回収が見えるか」で立ち止まる企業は少なくありません。
サービスの流れ(誰が何を担当するか)
「何を、誰が、どこまでやるのか」を先に明確にすることで、導入判断しやすい構成にしています。
当社の担当(①・②)
- ① 診断・脱炭素計画策定(現状分析・最適施策の設計)
- ② 補助金申請支援(申請書作成・交付申請・報告代行)
当社が窓口となり、事業全体の品質・進行・経営視点の整理まで一貫して管理します。
協力会社の担当(③・④)
- ③ J-クレジット創出(CO₂削減量の算定・方法論適用)
- ④ クレジット販売(販売先開拓・成約支援)
専門パートナーと連携し、制度対応から収益化までの実務をスムーズに進めます。
診断・計画
現状分析を行い、補助金・クレジットの両面で最適な設備投資を設計。
補助金申請
申請書作成・提出・交付申請・報告まで伴走し、手間を最小化。
J-クレ創出
方法論適用・登録申請・必要データ整理などを専門パートナーが支援。
クレジット販売
販売先への提案・成約・収益化まで、出口戦略を見据えて支援。
ダブルインカムプログラムが選ばれる理由
経営者が重視する「手間」「費用」「投資回収」の3点に向き合いながら、脱炭素を実務に落とし込む設計です。
完全成功報酬
補助金採択やクレジット売却が実現しなければ費用が発生しないため、初期リスクを抑えて検討できます。
一気通貫サポート
計画策定 → 補助金申請 → J-クレジット創出 → 売却まで一元窓口。社内工数の削減にもつながります。
脱炭素が収入に変わる
補助金で初期負担を抑えつつ、J-クレジットによる継続的な売却収益も狙える設計です。
脱炭素を「利益を生む経営戦略」に変えませんか
まずは無料相談で、貴社に合う補助金・設備・J-クレジットの組み合わせを診断します。簡易シミュレーションで投資回収の考え方も整理できます。
無料相談を申し込む完全成功報酬型のため、初期費用リスクを抑えて検討できます。
2026年度に中小企業による活用が見込まれる補助金(例)
※ 各補助金の公募要領や併用可否は年度・公募によって異なります。詳細はハイブリッド経営サポート株式会社が確認・ご提案します。
| 補助金名 | 概要 | 想定対象設備 | ダブルインカムでの活用例 |
|---|---|---|---|
| 省エネ・非化石転換補助金 | 工場・事業場・ビル等における省エネ・非化石転換に資する設備更新を支援。 | 空調、照明、ボイラ、モータ、熱源機器など | 補助金で初期費用を抑え、CO₂削減分をJ-クレジットとして売却する設計に。 |
| ものづくり補助金 | 生産性向上・高付加価値化に向けた設備投資を支援。 | 省エネ生産設備、乾燥機、空調、更新機器など | 設備更新で生産性を上げながら、エネルギー削減効果を収益化。 |
| 省力化投資補助金 | 自動化・省力化設備やシステム導入を支援。 | 自動化ライン、高効率機器、エネルギー見える化関連 | 省力化と省エネを両立する設備により、投資回収の短縮を目指す。 |
| 新事業進出補助金 | 新市場・高付加価値事業への進出に必要な設備投資等を支援。 | 新事業設備、建物関連、機械装置、システム構築 | 新規事業への投資と同時に、脱炭素設備を導入して追加収益化。 |
| 中小企業成長加速化補助金 | 成長志向の中小企業による大規模投資を支援。 | 工場・物流拠点・宿泊施設・農業施設等の大規模改修や新設 | 大規模設備更新に脱炭素・省エネを組み込み、費用対効果を向上。 |
業種別 活用モデル
農業・ホテル宿泊業・食品製造業を注力モデルとして上部に配置し、他業種は要点を絞って見やすく整理しています。
農業(ハウス栽培・選果場)
ハウスの重油暖房や冷蔵設備は燃料・電力負担が大きく、ヒートポンプ(EN-S-016等)への更新で効果が見えやすい分野です。
- 補助金例:強い農業づくり総合支援交付金、産地生産基盤パワーアップ事業、畜産環境整備事業
- 想定施策:重油暖房 → ヒートポンプ、重油ボイラー → 木質ペレット
- 期待効果:大幅な燃料費削減 + J-クレジット継続収入 + 環境配慮型産地としての訴求
ホテル・宿泊業
大量の給湯や空調・照明など、エネルギー使用量が大きい設備を見直すことで、早期の投資回収が見込める業種です。
- 補助金例:ものづくり補助金(グリーン枠)、省エネ設備導入補助金、省エネルギー投資促進支援事業
- 想定施策:重油ボイラー → 高効率ガスボイラー/ヒートポンプ給湯(EN-S-002/016)、全館LED化
- 期待効果:大幅な光熱費削減 + J-クレジット継続収入 + 環境配慮型施設・エコツーリズムとしての訴求
食品製造業(冷凍・冷蔵・加工)
冷凍・冷蔵設備や乾燥機・ボイラーなど、エネルギー消費の大きい設備が多く、高効率機器への更新で省エネ効果と投資回収が見込みやすい業種です。
- 補助金例:ものづくり補助金(グリーン枠)、省エネルギー投資促進支援事業、中小企業成長加速化補助金
- 想定施策:老朽化冷凍機 → 高効率インバータ冷凍機、重油ボイラー → ヒートポンプ/高効率ガスボイラー
- 期待効果:電力・燃料コスト大幅削減 + J-クレジット継続収入 + HACCP・環境対応の両立
製造業
工場設備ボイラー・熱源・生産設備を更新し、燃料費削減とクレジット収益を両立。
物流業
倉庫・車両倉庫の照明・空調更新や車両効率化で、コストと排出量を抑制。
なぜハイブリッド経営サポート株式会社に任せるべきか
ハイブリッド経営サポート株式会社は中小企業向けの補助金支援と経営支援の知見を土台に、設備更新の投資効果を「補助金」「ランニングコスト削減」「J-クレジット収益」の3つの視点から整理します。専門パートナーとの連携により、脱炭素の制度面まで含めて一気通貫で伴走します。

