
代表制度の詳細
デジタル化・AI導入補助金2026
業務効率化やDXに向け、登録されたITツールを導入する中小企業・小規模事業者等を支援する制度です。AI利用は必須ではありません。
公式情報確認日:2026年9月20日。対象となるITツール、対象経費、受付状況は公式情報で確認してください。
主な申請枠
- 通常枠
- 登録ITツールによる業務プロセスの効率化・DXを支援します。補助額は5万円〜150万円未満、150万円〜450万円、補助率は原則1/2(最低賃金特例2/3)。クラウド利用料は最大2年分が対象です。
- インボイス枠(インボイス対応類型)
- インボイス制度への対応に必要な会計・受発注・決済ソフト等を対象とします。ソフトウェアの補助上限は350万円です。補助額のうち50万円以下の部分は3/4(小規模事業者は4/5)、50万円を超える部分は2/3です。50万円超の申請は会計・受発注・決済のうち2機能以上、50万円以下は1機能以上が必要です。
- インボイス枠(電子取引類型)
- 取引先に無償アカウントを供与する受発注ソフト等を対象とします。補助上限は350万円、補助率は中小企業・小規模事業者2/3、その他1/2です。
- セキュリティ対策推進枠
- IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」掲載サービスの利用料を対象とします。補助額は5万円〜150万円、補助率は中小企業1/2・小規模事業者2/3、最大2年分です。
- 複数者連携デジタル化・AI導入枠
- サプライチェーンや商業集積地に属する複数の中小企業・小規模事業者等が連携して行うデジタル化・DXを支援します。対象・要件は公式要領で確認してください。
対象ITツールとハードウェアの注意
補助対象は、IT導入支援事業者が登録したITツールです。任意のAI開発や未登録ツールが一律に対象になるわけではありません。インボイス枠(インボイス対応類型)では、PC・タブレット等は補助上限10万円、レジ・券売機等は20万円、補助率は1/2で、対象ソフトウェアとの組合せが必要です。通常枠ではハードウェアは補助対象外です。また、ハードウェア単独では申請できません。
申請準備と日程
- 導入目的と業務課題を整理します。
- GビズIDプライムを準備し、SECURITY ACTIONを実施します。
- IT導入支援事業者と登録ITツールを確認します。
- 交付決定前の発注・契約・支払は原則として補助対象外です。スマートレジの事前着手制度等の特例は必ず公式告知と要領で確認してください。
- 通常枠・インボイス枠(両類型)・セキュリティ対策推進枠
- 第5次締切:2026年9月29日 17:00
- 複数者連携デジタル化・AI導入枠
- 第3次締切:2026年10月30日 17:00

