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令和2年実施ものづくり補助金 公募要領発表されました

新型コロナウイルスにより予想より大きく遅れて、本日発表となりました。令和元年度補正ものづくり補助金(令和2年実施ものづくり補助金)

公募要領の概要は、2月の記事のとおりでした。

大きな変化は以下の10点(以下は団体中央会様のHPより)

01通年で公募、3か月おきに締切り

02事業実施期間が倍増

03必要な添付書類が半分に

04公募要領の厚みが4分の1に

05あらゆる手続きが100%電子化

06対象経費を明確化

07賃上げ要件の追加

08ルーキー優遇

09新型コロナウイルスの影響にも対応

10収益納付を免除

本日注目すべきは、

09新型コロナウイルスの影響にも対応と
10収益納付を免除という点です。

これらの点は事前には発表されておらず、本日の発表で明らかになりました。

今後詳しく分析して記事を上げていきます。

今回から3年間の通年申請が可能となりましたが、やはり早い段階の方が採択率が高くなることが予想されます。

ものづくり補助金をご検討の事業者様はお早めに事業計画の作成を開始されることをお勧めします。

また、加点項目から経営力向上計画、先端設備導入計画が外れ、経営革新計画と賃上げのみとなりました。確実に採択を目指される方は、経営革新計画の申請も併せてご検討ください。

当社ではものづくり補助金と経営革新計画の申請支援を一括でお申し込みいただいた場合、お得なセット割りをご提供しております。ご興味ございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

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