HKSリフレッシュ確認用 | DX認定取得支援

HKS DX認定取得支援 / 通年申請・2年更新・公表情報整備まで
DX CERTIFICATION SUPPORT

DX認定取得支援

DX認定は、デジタルツールの導入実績だけを示す制度ではありません。経営者の方針、DX戦略、体制、人材、指標、ITシステム、サイバーセキュリティ、公表情報をひとつのストーリーとして整える申請です。HKSは、制度理解から申請回答、不備対応、2年後の更新まで見据えて伴走します。

経営ビジョン DX戦略と指標 公表情報整備 申請・不備対応
01

DXの取り組みを公的に示したい

自社のデジタル化・データ活用方針を、認定制度に沿って見える化します。

02

補助金や融資の説明力を上げたい

投資目的、事業計画、社内体制、成果指標を一本の説明資料として整えます。

03

申請フォームで止まりたくない

よくある不備を先回りし、公表情報と申請回答の整合性を確認します。

OFFICIAL POINTS

制度の要点を、申請前に経営判断へ落とし込みます。

DX認定は、国が策定した指針を踏まえ、DXに取り組んでいる事業者を申請に基づいて認定する制度です。申請は通年で可能ですが、回答準備と公表情報の整備には段取りが必要です。

申請対象法人・個人事業者会社だけでなく公益法人等も対象
申請時期通年受付基準に適合した状態で申請可能
申請方法DX推進ポータルGビズIDの事前取得が必要
審査目安標準60営業日不備があれば修正・再申請
認定期間2年間継続には更新申請が必要
認定後ロゴ利用・一覧公表社外へのDX取り組みPRに活用
SUPPORT SCOPE

申請書だけではなく、認定に必要な前提資料から整えます。

制度理解、公表情報、申請回答、提出後の不備対応まで、順序を崩さず進めます。

1

現状診断

事業計画、業務、IT環境、データ活用、人材・体制を棚卸しします。

2

公表情報整理

経営方針、DX戦略、体制、指標など、申請に使う公開情報を整えます。

3

回答設計

認定基準と申請項目の対応を確認し、回答の骨子を作ります。

4

証跡確認

意思決定機関、責任者発信、課題把握、サイバー対策の根拠を確認します。

5

申請支援

DX推進ポータルでの申請準備と、提出前の整合性確認を行います。

6

不備・更新対応

不備連絡への修正、認定後の2年更新を見据えた管理項目を残します。

DELIVERABLES

HKSが整えるもの。

認定のためだけの作文ではなく、社内外で繰り返し使える資料にします。

A

DX認定 readiness 診断

現状で足りている項目、追加で整える項目、社外公表が必要な項目を分けます。

B

申請回答ドラフト

認定基準に対して、何を根拠にどのように回答するかを整理します。

C

公表情報の構成案

Webページ、PDF、経営計画、代表者メッセージなどに落とし込む文脈を設計します。

D

不備対応メモ

提出後に修正依頼が来た場合の論点、回答差し替え、再申請の手順を残します。

RISK CHECK

よくある不備を、提出前に潰します。

DX認定は、文章量ではなく整合性が見られます。経営方針、戦略、体制、指標、責任者発信、課題把握、サイバー対策がつながっているかを確認します。

DX戦略が抽象的方向性だけで具体的な方策・データ活用が見えない状態を避けます。
体制と人材が戦略とつながらない組織図だけで終わらず、DX戦略の実行体制として説明します。
成果指標が財務指標だけDX戦略に対応する業務・顧客・データ活用の指標を整理します。
責任者発信・課題把握が不足経営者の発信、DX推進指標や独自診断の結果を申請文脈に接続します。
CONTACT

DX認定の準備状況を、まず30分で確認しましょう。

「申請できそうか」「何を公表すべきか」「補助金や融資の説明資料とつなげたい」など、現状の資料を見ながら整理します。

1. 会社概要、現在のデジタル化状況
2. DX認定を取りたい理由
3. 公表済みの経営計画・Webページの有無
4. 申請希望時期、補助金・融資との関係

DX認定の審査・認定はIPAおよび経済産業省の制度運用に基づきます。HKSは申請準備・回答整理・不備対応の支援を行うもので、認定取得を保証するものではありません。

参照: IPA「DX認定制度の申請方法」IPA「DX認定制度 資料集」

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